- 好色義経記
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- 価格
- 440円(本体400円+税)
- 発行年月
- 2005年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101498249
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[BOOKデータベースより]
源義経は「判官びいき」に代表されるように、母・常盤御前との生き別れや、兄である頼朝との確執など、その生涯が常に悲劇として描かれた。が、中丸流に史料のウラ側を眺めれば「こいつはただの寿毛平な男じゃないか」という結論になる。事実、彼は出っ歯で赤毛、色白の小男でカッコよくないという。そんな義経の素顔を求め、大胆な推理と解釈を加えて講談調に仕立てた、爆笑の一代記。
源氏と平氏は百姓武士の代弁者
清盛の思惑外れる
藤原氏黄金時代を目の当たりに
義経、京へ颯爽登場
義経・頼朝兄弟の仲違い
打倒・頼朝をたくらんだ源義仲
ついに平家との対決へ
義経人気に手を焼く頼朝
壇の浦で潮流を読み合う両軍
勝利後のすさまじい「肉弾戦」
頼朝追討、義経追討の宣旨
兄弟対決は平泉で幕切れに