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[BOOKデータベースより]
土の中から姿をあらわす、大昔の人たちの生活のあと。これらの考古資料はいったい何を語るのか。分布や年代の考え方、文献史学や民俗学とのかかわりなど、考古学の方法をやさしく論じる。そして、モールス以降の日本近代考古学の歩みを概観、「古代への情熱」と科学的な目で追究した研究者たちの足跡を追う。考古学の未来を拓くユニークな案内書。
日本文化を論じるために
[日販商品データベースより]1 考古学の方法(原始・古代の考古資料;考古学の年代;分布論;考古学と民俗学;文献資料と考古資料)
2 日本考古学の歩み(考古学史を語る;日本近代考古学の始まるころ―モールス、シーボルト、佐々木忠二郎資料に寄せて;モールスから坪井正五郎までの間;山内清男論)
残された考古資料は、一体何を語るのか。分布や年代の考え方、文献史学や民俗学との関わりなど、考古学の方法をやさしく論じる。また、モース以降の日本近代考古学の歩みを紹介、考古学の可能性を豊かに拓く。