この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 世界滅亡国家史 新版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年03月発売】
- 世界史と絡み合う日本史
-
価格:1,276円(本体1,160円+税)
【2026年03月発売】
- 公共政策分析入門
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2026年03月発売】
- 教育と政治を編み直す
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2026年03月発売】
- 1話3分 7日でシン常識人 オモシロ日本史
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年07月発売】

ユーザーレビュー (2件、平均スコア:5)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
ほんらぶキャンペーン




-
「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
【癒しの1冊】 境界線とは何か?排除されたものはもちろん、囲まれたものに課されるものがある。さりげない日常でも考えることの大切さを知った一冊。
-
ほんらぶキャンペーン




-
「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
【癒しの1冊】 境界線とは何か?排除されたものはもちろん、囲まれたものに課されるものがある。さりげない日常でも考えることの大切さを知った一冊。























[BOOKデータベースより]
「9・11」と、急激なグローバリゼーションの進行は、これまでの政治観の中心であった境界線にもとづく思考を無効にした。現在、われわれが直面している問題の本質とは何か。ポレミックなトピックを通して、幻想にもとづく同質性を単位にした政治秩序がもつ問題と限界を明らかにし、主権の絶対性と、境界線内部の最適化を志向する伝統的な政治概念をラディカルに更新する理論的跳躍。
はじめに―境界線の政治をめぐって
[日販商品データベースより]第1章 政治と境界線―さまざまな位相
第2章 全体性・多元性・開放性―政治観念の変容と政治理論
第3章 寛容と差異―政治的アイデンティティをめぐって
第4章 普遍的なるもののヘゲモニー―エルネスト・ラクロウの政治理論
第5章 契約と闘争―新しい戦争か?
第6章 二分法の暴力―マイケル・ウォルツァー正戦論をめぐって
おわりに―主権・境界線・政治
グローバリゼーションと「9・11」によって私たちが直面することとなったポレミックなトピックを通して、幻想にもとづく同質性を単位とする政治秩序がもつ問題と限界を考察する。主権の絶対性と、境界線内部の最適化を志向する伝統的な政治概念をラディカルに更新し、現状に対して新たなパラダイムを切り拓く理論的跳躍。