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[BOOKデータベースより]
野を駆ける戦士から統治者へ、武士はいかに変貌を遂げ、列島の王となったのか。自ら地域を支配しそこに生きる人びとを統治する武家の王権を通して列島の天皇、国家を考える。
序章 武門の覇者の類型
[日販商品データベースより]第1章 東国武士の肖像
第2章 幕府草創
第3章 競争者たち
第4章 承久の乱
第5章 北条氏政権の骨格
第6章 幕府内の断裂
第7章 争乱が指し示す行方
第8章 北条氏政権の終焉
終章 武門の覇者と国家像
王権とは、地域を掌握し、そこに生きる人々を自ら統治する意志である。武士はいかに変貌を遂げ、列島の王となったのか。在地を支配する御家人と幕府権力の関係、そして天皇・国家を武家の動向を通して語る注目の書。