- こんにちは一葉さん
-
- 価格
- 913円(本体830円+税)
- 発行年月
- 2004年11月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784140841891
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
[BOOKデータベースより]
家族を支え、恋をし、挫折し、試行錯誤を重ねて職業作家になる夢を追った樋口一葉。同じ東京生まれの著者が、市井に生きた幾多の名もなき一葉(女性)たちの姿を視野に入れながら、ゆかりの街を訪ね、膨大な日記や手紙をひもとき、天才作家の普段着の姿に迫る。「大つごもり」「たけくらべ」「にごりえ」などの文学史上に残る名作を著した一葉とは、どのような女性だったのか。
第1章 一葉女史、東京の人なり―住んだ町、本郷・下谷・神田
[日販商品データベースより]第2章 世の常にて終わらむことなげかはしく―萩の舎の人びと
第3章 明治二十五年二月四日雪の日―恋の故郷・半井桃水とのこと
第4章 袖にはぎ二つあり―明治の女の衣食住
第5章 我家貧困日ましにせまりて―下谷龍泉寺町家さがし
第6章 なすべき道を尋ねて―社会に向けたまなざし
第7章 にくからぬ人びと―禿木、孤蝶、秋骨
第8章 奇跡の十四ケ月―一葉作品の楽しみ
第9章 二十四年をかけぬけた人
文明開化の時代に東京の一隅に暮らしながら、職業作家への夢を追い続けた樋口一葉。その暮らした町を歩きながら、膨大な日記や手紙をひもとき、文学史上に残る名作を著した一葉の新たな魅力を探る。