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- 大教院の研究
-
明治初期宗教行政の展開と挫折
慶應義塾大学出版会
小川原正道
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2004年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784766410907


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[BOOKデータベースより]
「敬神」、「愛国」、「人道」―。天皇を中心とする国家建設にあたり、新政府はいかに民衆を教化していったのか。明治初期の日本で、宗教行政の中核を担った「大教院」の設立から、制度、活動、そして崩壊までの過程を詳細に論じる。
第1章 大教院の成立
[日販商品データベースより]第2章 大教院の活動と実態
第3章 大教院時代の民衆教化―東京府の事例
第4章 大教院の崩壊―島地黙雷の大教院分離運動
第5章 大教院放火事件
第6章 教部省の廃止過程
「敬神」、「愛国」、「人道」−。
天皇を中心とする国家建設にあたり、新政府はいかに民衆を教化していったのか。明治初期の日本で、宗教行政の中核を担った「大教院」の設立から、制度、活動、そして崩壊までの過程を詳細に論じる。