- 奇妙におかしい話 わくわく編
-
寄せられた「体験」
光文社文庫 あ11ー12
- 価格
- 524円(本体476円+税)
- 発行年月
- 2004年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334737139
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[BOOKデータベースより]
増え続けるウサギに手を焼く小学校。校長先生の雌雄別居の提案に始まり、次々に対策をくり出すが、なかなかうまくいかない。最後の策は成功したかに見えたのだが…(最優秀作)。大好評をいただいた『奇妙におかしい話』の第2弾。笑いを誘う話、不思議な話など、前回を上回る一般募集作のなかから、作家・阿刀田高が厳選した“わくわく”の31編を収録する。
増え続けたウサギ(岩崎まさえ)
吹き抜けた風(八島透)
不連続達人事件(ヨシイドク)
戦友(黒正純)
洋風料理(高橋よう子)
スーパーで並ぶということ(大原久通)
バチ(本山洋美)
夏の日の猫又(高倉千景)
「中に人が残っています」(都戸野津万裏)
胎内記憶(せりざわ響子)〔ほか〕