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[BOOKデータベースより]
平安王朝の子どもの実態をジェンダーの視点から追究。父親が子を認知する歴史的成立過程、殿上童の役割と童舞の意義、成人式までの生育儀礼を探り、家や親権、身分秩序との関わり、婚姻と居住形態の本質などに迫る。
平安朝子ども史研究と課題
[日販商品データベースより]1 家と子ども―王権と童(平安朝の父子対面儀と子どもの認知―王権内における父子秩序の成立と変容;王権の父母子秩序の成立―朝覲・朝拝を中心に)
2 殿上の童たち―童殿上と童舞(童殿上の成立と変容―王権と家と子ども;童殿上の成立と命名―王権と童;舞う童たちの登場―王権と童)
3 生育儀礼―誕生から成人まで(産養と王権―誕生儀礼と皇位継承;平安王朝社会の着袴;平安王朝社会の成女式―加笄から着裳へ;家と生育儀礼)
平安王朝の子どもの実態をジェンダーの視点から追究。父親が子を認知する歴史的成立過程、殿上童の役割と童舞の意義、成人式までの生育儀礼を探り、家や親権、身分秩序との関わり、婚姻と居住形態の本質などに迫る。