- 本がなくても生きてはいける
-
- 価格
- 545円(本体495円+税)
- 発行年月
- 2004年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062747950
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[BOOKデータベースより]
家でほっとするひとりの時間は、漬物を漬けたり、ウォーキングマシーンで汗を流したり。でもやはり本はいいなあ。本の中で歩くアジアの路地裏。出会う男達。同年代の女性達に「好きなこと」を続ける秘訣を教わり、藤沢周平の時代小説に涙する。そんな愉しみを綴るエッセイ。
1 やっぱり頑張る女たち(お仕事拝見;結婚って何? ほか)
2 夢をあきらめない生き方がある(困難をものともせずに;「好き」を続けて ほか)
3 広い世界にあこがれて(アジアを旅して二十年;胡同と呼ばれる路地で ほか)
4 とことんつきつめる人たち(庭いじりの日々;仏像になる ほか)
5 だから女は頼られる(世が世なら電話魔;男と女の老人力 ほか)