- 法然の哀しみ 下
-
- 価格
- 806円(本体733円+税)
- 発行年月
- 2004年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784094056228
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[BOOKデータベースより]
浄土宗の祖法然は、なぜ専修念仏という新仏教を立て、末法の世に行き悩む凡夫・女人などの庶民を救おうとしたのか。
第8章 法然の説法
[日販商品データベースより]第9章 法灯を継ぐもの
第10章 迫りくる危機―法難と流罪
第11章 親鸞からみた法然
第12章 悪と二種廻向
終章 阿弥陀の慈悲と勢至の智恵
日本仏教の祖であり、一生不犯の聖人といわれる法然が救おうとした人々は、学もなく戒も守れない凡夫や女人たちであった。法然はなぜ新しい仏教を立て、末法の世に信仰の光をあてようとしたのか。法然には、少年時代に負った心の疵があり、人生に深い哀しみが秘められていた…。 知の巨人梅原猛が法然の哀しみの謎と人間像に鋭く迫り、真の平等思想を今、蘇らせる。構想10年、1300枚、入魂の最新大作ついに文庫化!