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[BOOKデータベースより]
「百姓=農民」という思い込みは根深い。なぜ、海民社会、海からの視点が切り捨てられてきたのか。海は境界ではなく、人や物、文化を運ぶ道である。農業、陸路中心で語られてきた歴史の「常識」を問い直し、日本社会の実像を浮き彫りにする。
序章 海から見た日本社会
[日販商品データベースより]第1章 北国の社会と日本海
第2章 瀬戸内海交通の担い手
第3章 太平洋の海上交通と紀伊半島
第4章 西海の海民社会
第5章 中世前期の水上交通―常陸・北下総を中心に
終章 残された課題
「百姓=農民」ではない。農業中心でみられてきた日本を海からの視点でとらえ直してみると新たな実像が浮かび上がってくる。歴史観の常識を覆し、日本の社会像に修正を迫る、網野史論の原点ともいうべき書の新装版。