- レンズの向こうに自分が見える
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- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2004年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784005004652
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[BOOKデータベースより]
写真を撮るということは、まだ自分で気づいていない自分自身を撮ること。さまざまな問題に悩む六人の高校生たちが、カメラを通して、人と出会い、自分の本当の居場所を見つけ、“自分を生きる”ことができるようになった過程を、写真作品と文章でたどります。写真の持つ不思議な力に出会う本。
1 写真を撮るってどういうこと?
2 写真は心のレントゲン―五人の写真部員たちの軌跡
3 友とかかわる社会とつながる―インターナショナルスクールの日本語教室から
4 こうして自分が見えてきた(写真と出会った僕;一八〇度の変身―写真との出会い;私のお父さん;空白の七年;私の宝物;運命の出会いに救われて)
高校生のフォトメッセージコンテスト