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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
【泣きの1冊】 初めて読んだ新堂冬樹さんの小説。中学生の頃、学校に行けない時に、特別教室の隅っこでこっそり読んだ本。なにも出来なくて、なにも考えられなかった時に読んだ記憶がある。この本を読んで、久しぶりに大泣きしたんだった。内容ははっきりと覚えてないけれど、この表紙のイルカを見ると、いつもほんわかする。


























[BOOKデータベースより]
小笠原でイルカのテティスとともに育った、あまりにも純粋な青年・拓海―。東京からやって来た愛を信じられない声楽家志望の美しき歌姫・流香。ふたりはきらめくドルフィンビーチで運命的な出逢いをする。帰京した流香にはコンクール出場に向けて重大な悩みがあった。そんなある日、「君の笑顔が見たいから」ただそれだけの理由で、上京して来た拓海は、流香のこころの闇を知り、彼女のためにある決意をする。ひかれあいながらも想いを告げられず哀しい運命に翻弄されるふたり―。心ふるえる、初めての体感ピュア・ストーリー。初のオリジナルテーマ曲CD付き。
[日販商品データベースより]イルカと話ができる青年・拓海と、東京から訪れた声楽家志望の歌姫・流香とのピュアで切ない恋の物語。流香のこころの闇を知った拓海は、彼女のためにある決意をする…。業界初の小説と音楽のコラボレート作品。