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[BOOKデータベースより]
ソ連崩壊から9.11同時多発テロ後のアフガン戦争・イラク戦争へ。ソ連周辺地域で吹き荒れるイスラム原理主義運動の嵐、カスピ海周辺の石油・天然ガス資源獲得をめぐる攻防。ユーラシアはいま、米中露三大国の覇権を賭けた巨大なチェス盤と化しつつある。そこに浮上してくる旧い帝国の記憶による統合の力学と、それに抗うかのような民族と宗教による分断の力学。ユーラシアに隣接する日本が採るべき立場とは。
はじめに ユーラシアについて
[日販商品データベースより]第1章 イスラム原理主義の嵐
第2章 ユーラシアをめぐる米中露の確執
第3章 いくつもの中央アジア
第4章 どこへ向かうロシア
第5章 ソ連はなぜ崩壊したのか
第6章 石油・天然ガスをめぐる地政学
おわりに 日本とユーラシア
米・中・露・欧州の野望が蠢く巨大なチェス盤・ユーラシア大陸。ソ連崩壊と9.11テロを受けて液状化する世界情勢の中、ユーラシアを舞台に天然資源をめぐるグレートゲームが始まる。ロシアはどこに向かうのか。