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- 書物の中世史
-
みすず書房
五味文彦
- 価格
- 7,040円(本体6,400円+税)
- 発行年月
- 2003年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784622070771


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[BOOKデータベースより]
書物は世界を帯びている。ジャンルを超えた綿密広範な史料渉猟から書物を結ぶ有機的関係を捉え、日本中世の知のネットワークを鮮やかに呈示。文学と歴史学に架橋する画期的「書物史」の誕生。
序 書物史の方法―『本朝書籍目録』を素材に
[日販商品データベースより]1 中世の書物世界の枠組み
2 書物の表と裏
3 王法と仏法の言説
4 説話の文法
5 書物世界の再編
終章 読者と観衆の誕生―『野守鏡』と絵巻
説話、故実書、日記、歴史書、絵巻などのジャンルを越えた緻密広範な史料渉猟から書物を結ぶ有機的関係を捉え、日本中世史の知のネットワークを浮き彫りにする。文学と歴史に架橋する画期的〈書物史〉。