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- 座談会昭和文学史 第4巻
-
集英社
井上ひさし 小森陽一(国文学)
- 価格
- 3,740円(本体3,400円+税)
- 発行年月
- 2003年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784087746501


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[BOOKデータベースより]
第15章 石川淳―伝統と前衛の「精神の冒険」(丸谷才一・井上ひさし・小森陽一)(石川淳の出発;コントの習作 ほか)
[日販商品データベースより]第16章 小林秀雄―その伝説と魔力(米原万里・山城むつみ・井上ひさし・小森陽一)(「文芸批評」の誕生;批評の歴史 ほか)
第17章 三島由紀夫と安部公房―「仮面」と「砂漠」の預言(中村彰彦・沼野充義・井上ひさし・小森陽一)(二人の死のかたち;『終りし道の標べに』と満州 ほか)
第18章 大岡昇平―戦後派、死との全面戦争(樋口覚・奥泉光・井上ひさし・小森陽一)(戦後派文学の位置;戦争の定義 ほか)
昭和とはどんな時代だったのか。毎回、最高・最良の文学知性ゲストを招き、新発見と秘話の数々で「昭和の文学の総決算」を試みる。本巻は、共に小説・戯曲を書いた異才三島由紀夫と安部公房などをとりあげる。