- 明治維新と西洋文明
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岩倉使節団は何を見たか
岩波新書 新赤版862
- 価格
- 902円(本体820円+税)
- 発行年月
- 2003年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004308621
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価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年10月発売】
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【2024年10月発売】
[BOOKデータベースより]
男女の風俗、議会、工場、公園に博物館―明治初年、近代化の課題を背負って二年近い欧米視察の旅を続けた「岩倉使節団」にとって、西洋文明との出合いは衝撃の連続だった。その公的な報告書である『米欧回覧実記』を丹念に読み解き、「大国」への道を選んだ近代日本がその経験から何を受け止め、何を排除していったのかを浮き彫りにする。アンコール復刊。
1 明治維新と『米欧回覧実記』
[日販商品データベースより]2 西洋文明との出合い
3 政治と教育
4 資本主義のシステム
5 社会への視点
6 科学と文化
7 『米欧回覧実記』と『文明論之概略』―蒲安臣使節団ならびに中江兆民とも関連して
明治初年、欧米視察の旅を続けた「岩倉使節団」にとって、西洋文明との出会いは衝撃の連続だった。その報告書「米欧回覧実記」を丹念に読み解き、近代日本がそこから何を受け止め、何を排除していったかを考える。