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[BOOKデータベースより]
「長期停滞」にあえぎ、いまだ先行きが不透明な日本経済。その分、豊富な知識と冷静な分析に裏打ちされた予測が求められ、いまや新聞やテレビに「エコノミスト」と呼ばれる人々が登場しない日はない。だが十人いれば発言も十通りで、何が正しいのか、誰の主張を信用すればいいのか、訳が分からなくなっているのが現状だ。結局、景気がよかったのはエコノミストの市場だけではないか―。「失われた十年」における彼らの発言を追い、多角的に検討する。
序章 エコノミストの市場
第1章 バブルを繁栄と見誤った論者たち
第2章 日本とアメリカ「浮沈」の読み方
第3章 なぜ財政出動は効かなかったのか
第4章 金融政策だけで日本を救える?
第5章 改革すべき「構造」とは何か
第6章 試金石としての「IT革命」騒動
第7章 不良債権処理で「回復」か「崩壊」か
第8章 インフレ・ターゲット論の憂鬱
終章 エコノミストの採点表
付表 エコノミスト格付け表(九九年版・〇一年版)