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[BOOKデータベースより]
総論 方法としての記憶―民俗学におけるその位相と可能性
[日販商品データベースより]1部 記憶と記念(阪神・淡路大震災と慰霊―「震災モニュメント」以前;記憶の暴力―新潟県佐渡の戦歿者祭祀と御霊化過程;記憶から声へ―共同作業としての民俗誌の可能性)
2部 身体の記憶(風景に刻み込まれた記憶と短歌―山村と林業の近現代;身体化する規範―近代の禁煙・禁酒と未成年;都市祭礼・小倉祗園太鼓をめぐる語り―獲得される「場所性」 ほか)
3部 記憶と郷愁(観光客にとっての祭礼、地域にとっての祭礼―沖縄竹富島の種子取祭から;世界遺産「白川郷」の「記憶」;記憶とフォークロリスムス)
激変する日本に生きる人々の生活と民俗の世界を、「現代民俗誌」として照射するシリーズ。本書は、「記憶」をキー・コンセプトに、記憶と記念、身体の記憶、記憶と郷愁の3部から論じる。