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[BOOKデータベースより]
わたしたちはいかにして再び繋がるのか。「人の資本主義」の観点から、現代社会のあり方・自らの生き方への変革をうながす。立命館大学 稲盛経営哲学研究センター「人の資本主義」研究プロジェクトの成果第二弾。気鋭の執筆陣による論考と討議の記録。
第1部 感染症と資本主義(万人のためのデモクラシー(中島隆博);感染症と経済学(安田洋〓);感染症後の社会構想(広井良典);感染症と資本主義における国家の役割(野原慎司))
[日販商品データベースより]第2部 疫病と生命と資本主義(惑星社会システムの混乱と人間と生命の線引き(鈴木鉄忠);感染症の社会経済史(鎮目雅人);歴史から考える新型コロナウイルス(藤原辰史))
第3部 資本主義と歴史(資本主義はなぜ生まれたのか(小野塚知二);思想史から見た資本主義と経済学(有江大介);資本主義を考える―マルクスの疎外論と悪魔(稲葉振一郎);嗜好品から見る資本主義と人類文明史(高田公理))
コロナ禍という感染症を経て、社会的連帯を破壊された人々は、いかにして再び繋がるのか――「人の資本主義」の観点から、社会のあり方・自らの生き方への変革をうながす。立命館大学稲盛経営哲学研究センター「人の資本主義」研究プロジェクトの成果第二弾。