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[BOOKデータベースより]
敗戦後の荒涼とした歳月、著者はあてもなく小説を読みあさっているうちにドストエフスキーに出会う。その作品を読みふけった末、ハイデガーの『存在と時間』を読まずにはいられなくなり、哲学研究の道へ。その前後七〇年に及ぶ、さまざまな読書体験を一挙公開。
1 『神州天馬侠』
[日販商品データベースより]2 「俳文俳句集」
3 「四人共産団」
4 『無常といふ事』
5 『悪霊』
6 『存在と時間』
7 『行動の構造』
8 『アブサロム・アブサロム』
9 『警視庁草紙』
敗戦後、あてもなく小説を読みあさっているうちに、ドストエフスキーに出会う。その作品を読みふけった末、ハイデガーの「存在と時間」を読まずにはいられなくなり、哲学研究の道へ。その前後70年に及ぶ読書体験記。