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[BOOKデータベースより]
危機に直面した地域のコミュニティや環境の悪化した都市の周辺、衰退する中心市街地などに、必要に迫られて「まちづくり組織」が生まれ、退勢を挽回しようと自律的な活動を展開してきた。それはNPO(ノン・プロフィット・オーガニゼーション)やTMO(タウン・マネジメント・オーガニゼーション)という新しい組織形態を取っているだけでなく、行政区や町内会といった古くからの住民組織や行政内部に育まれた同志的な小集団など、多様な形態をなしている。本書では、このような「まちづくり組織」の形成過程を当事者からの直接のインタビューに基づいて構成すると共に、合意形成の場、共同規範による組織運営、ネットワーク的結合などに着目して、その組織としての特質を浮き彫りにしようと試みた。
第1章 地域からネットワークへ―小国町の挑戦
第2章 地域の「遺伝子」を探る―宮原町の「まちづくり情報銀行」
第3章 地域振興の展開―藤沢町の行政区改革
第4章 まちを経営する真野の住民たち―その組織的活動の歴史
第5章 京のまちづくり組織「町組」
第6章 まちを再生する仕組み―飯田市の市街地再開発
第7章 TMOの可能性と限界