この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本語教員試験対策用語集
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2024年04月発売】
- やさしい日本語ってなんだろう
-
価格:946円(本体860円+税)
【2024年11月発売】
- 基礎からわかる!LinuCレベル1最短合格講義
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2024年12月発売】
- 宮本常一 逸脱する民俗学者
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2024年05月発売】
- 靖国神社論
-
価格:4,840円(本体4,400円+税)
【2020年08月発売】



























[BOOKデータベースより]
戦死者墓地に、最終供養として立てられた塔婆は何を意味するのか。国家による英霊祭祀とは異なる、生活する側からの戦死者供養を探る。また、祖霊信仰学説や戦時下の天狗信仰から、人々が求めた精神の拠りどころを描く。
戦死者たちの五十回忌(『先祖の話』が残したもの;「戦後五十年」の二又塔婆と梢付塔婆;ムラの民俗としての戦死者祭祀)
[日販商品データベースより]「七生報国」と祖霊信仰(「家永続の願ひ」の虚構;柳田国男の社会的使命感;戦時下の柳田民俗学;祖霊信仰;柳田民俗学の「七生報国」;祖霊信仰学説の形成;祖霊信仰学説の再検討のために;『先祖の話』以後)
天狗と戦争(戦時下の天狗大活躍;弾丸除け祈願としての「さ抬ばら」;人格神的天狗の威力;産神―山の神―天狗の神体系;流行神の可能性)
戦死者墓地に、最終供養として立てられた塔婆は何を意味するか。国家による英霊祭祀とは異なる、生活する側からの戦死者供養を探る。また祖霊信仰学説や戦時下の天狗信仰から、人々が求めた精神の拠りどころを描く。