- 丑の刻参り
-
まろほし銀次捕物帳
徳間文庫 とー20ー2
- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 2003年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198918606
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[BOOKデータベースより]
駕篭かきの仲間うちで、“稲荷明神のご神木に、徳兵衛と筆された藁人形が打ち付けられている”という噂が広まりはじめた頃の朝、「大変だ!丸松屋が押し込みにやられた」魚屋の彦吉が上げた一声で、車坂町にある両替屋へ向けて、岡っ引きの銀次は駆け出した。番頭の話では、殺されたのは主人の徳兵衛と内儀のお繁だという…。噂の“丑の刻参り”と繋がりはあるのか?銀次の“まろほし”が閃く。