- 太平洋に消えた勝機
-
帝国海軍が日本を破滅させた!
Kobunsha paperbacks 007
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2003年01月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784334933074
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[BOOKデータベースより]
日露戦争以降40年で、日本が誇った帝国海軍は消滅し、わが国は第2次世界大戦の敗戦国となった。この国家崩壊の過程において、海軍の戦略と実際の行動を検証すると、情報収集能力の欠如、戦果の誇大報告、一貫性のない戦略、無能の指揮官など、組織としての致命的欠陥が明らかになる。まさにこれは、いまの日本の政治状況とそっくりではないだろうか!経済危機と巨額の不良債権にあえぎながら、日本はなすすべもなく、大恐慌に突入してしまうのだろうか?本書は戦史研究ではあるが、いまの日本の状況と重ね合わせて読むことで、私たちに歴史の教訓と、新しい未来を切り開くためにはなにをなすべきか教えてくれる。
1 パールハーバーの落とし穴
[日販商品データベースより]2 日露戦争の勝利の栄光
3 ミッドウェー海戦の真実
4 ガダルカナルと南東方面の戦闘
5 海軍のウソと絶対国防圏
6 インパール作戦と陸軍の苦闘
7 フィリピンの戦い
8 硫黄島と沖縄
日本が誇った帝国海軍は本当に強かったのだろうか。国家崩壊の過程において海軍の戦略と実際の行動を検証。現代の日本の政治状況とそっくりな致命的欠陥を明らかにし、海軍が犯した過ちから歴史の教訓を提示する。