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- 謀殺
-
続・信長殺し、光秀ではない
八切意外史 7
作品社
八切止夫
- 価格
- 935円(本体850円+税)
- 発行年月
- 2002年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784878935152


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[BOOKデータベースより]
「春日局」が乳母だけならば、あんなに威張って天下の権を握って、死ぬまで大奥にいられることもない。春日局の実父が「本能寺の信長殺しの斎藤内蔵介だった」という点も、併せて考えさせられる問題である。しかし春日局と家光の間柄を、これまでの俗説のように乳母とみてゆくと、可笑しすぎる事が多い…。家光出自の秘密と天海僧正の正体。
家光の立場
[日販商品データベースより]真実はどこに
信長殺しの娘
本能寺の謎
家康という男
岡崎三郎信康
国松妄想
伏見城幻影
彼こそ信長殺し
「八切意外史」の第1作「信長殺し、光秀ではない」の続編。ここでは第1作で示された説の具体論が八切独特の論法によって展開されていく。話は3代将軍家光の子ども時代から始まる…。