この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年12月発売】
- AWE 心と人生を変える力
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2026年03月発売】
- 植栽大図鑑 樹木単価改訂版
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2026年06月発売】



























[BOOKデータベースより]
「革命と戦争の世紀」といわれる二十世紀は、また「言語の世紀」でもあった。近代国家が誕生し機能するためには、コミュニケーションによる国民の統一、国民語の完成が不可欠だったからだ。われわれの「国語」はかなり強引な形で成立せざるをえなかった…。長い歴史を背負う一方、国家の要請、大衆化の波にさらされてきた近代日本語の運命を、広く文明論の立場から論じあい、国語教育について具体的な改新案を提示する。
第1章 言語の時代としての二十世紀(二十世紀は「言語の世紀」;スターリンが書いた言語論;言語表現の二面性 ほか)
第2章 現代日本人の日本語への関心(標準語の成立;書き言葉しかなかった共通語;地方語で ほか)
第3章 日本語教育への提案(母親の口からやまと言葉が消えていく;国語学と日本語学;川端康成も使った「見れる」 ほか)