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[BOOKデータベースより]
海外への行き来も居住も厳禁されていた江戸期、唯一の例外として朝鮮の釜山に幕府公認の日本人町があった。一〇万坪に及ぶ敷地に四〇〇〜五〇〇人の日本人が住んだ、対馬藩管理の倭館である。そこは外交や交易の最前線。朝鮮王朝相手の交渉は悪戦苦闘の連続の上に、密貿易の企ては跡を絶たない。時には姦通事件が起こり、虎も出る。郊外の散策を楽しむ風流人もいれば、日朝で酒宴の交歓もする…。異文化のただ中での、知られざる倭館の日々を紹介する。
第1章 古倭館の時代
[日販商品データベースより]第2章 二〇〇年の日本人町
第3章 「鎖国」のなかの倭館貿易
第4章 倭館に生きる
第5章 日朝食文化の交流
第6章 朝鮮を調べる
鎖国時代に江戸幕府公認の日本人町として、日朝交易の要となった釜山の倭館。異文化のただ中で、住民はどんな仕事、どんな暮らしをしていたのか。知られざる倭館の日々を紹介した近世日朝交流史の入門書。