- 男女共同参画社会をつくる
-
- 価格
- 1,067円(本体970円+税)
- 発行年月
- 2002年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784140019504
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[BOOKデータベースより]
日本社会が直面するデフレと少子高齢化の悪循環。そこから脱却するためには、男性も女性もともに、仕事と家庭・地域活動を両立できるような環境を構築し、社会を活性化することが必要ではないか。税制・社会保障・雇用制度などの社会政策システムを「会社人間」と「内助の妻」カップルを優遇する「男性稼ぎ主」型から、性やライフスタイルに中立な「両立支援」型に改革することを提唱する。人が性別に縛られず個性と能力を存分に発揮できる社会のあり方を、持続可能な具体的改革案をとおして摸索する注目作。
序章 男女共同参画は日本活性化のカギ
[日販商品データベースより]第1章 ジェンダーに縛られない社会―男女共同参画がめざすもの
第2章 「男性稼ぎ主」型の形成と補強―高度経済成長期から一九八〇年代まで
第3章 放置されたジェンダー・バイアス―やぶにらみの生活大国五か年計画
第4章 橋本六大改革の光と影―「男稼ぎ主」型は改革されたか
第5章 小泉「骨太方針」を検証する―比較ジェンダー分析の視点から
第6章 男女共同参画社会への道―「両立支援」型の社会政策システムでつくる
性差別にもとづいた従来の社会政策を批判し、性やライフスタイルに中立な「両立支援型」への改革を提唱。性別に縛られず個性と能力を存分に発揮できる社会のあり方を、持続可能な具体的改革案をとおして模索する。