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- 17歳という病
-
その鬱屈と精神病理
文春新書 262
文藝春秋
春日武彦
- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2002年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784166602629


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[BOOKデータベースより]
些細なものごとがいきなり黄金に変わったり、毒の結晶へと変化しかねない不安定な季節は、おそらく青春といった特異な時期の他にはないだろう。自分が子供であった頃や若者であった頃を想起しつつ、その記憶から普遍的なものを引き出してみたいといった願いを抱いて、本書を著した。
第1章 若さと狂気との類似性について(その男、狂暴につき;口をあけた男 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 選択肢としての「ひきこもり」(正方形の詩集;緑色の壜 ほか)
第3章 言葉遊びと駄洒落(透明なもの;アメーバ綺譚 ほか)
第4章 懐かしさから遠く離れて(意外性指向;ノスタルジーのツボ ほか)
第5章 不穏な彼ら(キレる若者、という伝説;まことしやかな説明 ほか)
人生でもっとも不安定な歳、17歳。彼らの心の中にあるものとは。精神科医である著者が、豊富な症例や自身の青春期の悩み苦しみを交えて、17歳をどのように生き、また周囲はどのように理解すればよいのかを探る。