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- 仏音
-
最後の名僧10人が語る「生きる喜び」
朝日新聞出版
高瀬広居
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2002年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784022577696


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[BOOKデータベースより]
日本人は仏教のなかに安らかな死と安心立命を求め、人生の願いを満たしてきた。仏教者の教えを素直に受け入れ、自分の“生の原理”として受容し実行してきた。その原点に戻ってほしいと、高徳清廉な求道の名僧・高僧を巡歴する旅を思い立ち、日本人覚醒の教えを乞いたずねた。この昭和・平成最後の名僧たちが腹の底からふりしぼるようにして語る仏法の声音(仏音)は、かならず読者の心に生きる喜びを与えてくれるだろう。
1 仏心とは自己なり―内山興正
[日販商品データベースより]2 自然への慈しみをもて―山本秀順
3 道心のなかに衣食あり―葉上照澄
4 只の人となれ―中川宋淵
5 小さな我を打ち破れ―塚本善隆
6 現世穢土こそ寂光浄土―久保田正文
7 食えなんだら食うな―橋本凝胤
8 花をみて笑え―山田無文
9 心の世界をみつめよ―大西良慶
10 中道・この世にあるものひとりならず―友松円諦
「梅原猛の授業仏教」に続く仏教書シリーズ第2弾。友松圓諦ら昭和、平成の「名僧」たち10人をインタビュー、生きることと仏教の関係について説き明かす。様々な心の悩みを抱える中高年世代に向けた重厚な1冊。