- 稲の日本史
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2002年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784047033375
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[BOOKデータベースより]
縄文遺跡から次々に見つかるイネの痕跡は、この時代、現代の水稲(温帯ジャポニカ)とは異なる熱帯ジャポニカの稲作が、多様性溢れる方法で営まれていたことを物語る。弥生時代に水稲が渡来した後も、水田稲作は一気には普及しなかった。日本人が稲作にもつ「見渡す限りの水田」というイメージは、近世以降推し進められた画一化の結果であることを明らかにし、縄文稲作の多様性がもつ意味を、今日的な視点でとらえなおす。
第1章 イネはいつから日本列島にあったか(先人の足跡を追う;縄文稲作を追い求めて ほか)
[日販商品データベースより]第2章 イネと稲作からみた弥生時代(話があわない;水田は急速に広まったか ほか)
第3章 水稲と水田稲作はどう広まったか(熱帯ジャポニカの衰亡;熱帯ジャポニカはなぜなくなったか ほか)
第4章 イネと日本人―終章(弥生の要素からの呪縛;呪縛からの解放)
日本の稲作はどのように始まったのか。日本人が稲作にもつ「見渡す限りの水田」というイメージは、近世以降進められた画一化の結果であることを明らかにし、縄文稲作の多様性がもつ意味を、今日的な視点で捉え直す。