- 古代ギリシアの旅
-
創造の源をたずねて
岩波新書 新赤版780
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2002年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004307808
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ラテン・アメリカ史 2(南アメリカ)
-
価格:4,070円(本体3,700円+税)
【2000年07月発売】
- インカ帝国探検記 改版
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2017年02月発売】
- アステカとインカ
-
価格:1,551円(本体1,410円+税)
【2020年11月発売】
- ラテン・アメリカ史 1(メキシコ・中央アメリカ・カリブ海)
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【1999年08月発売】

























[BOOKデータベースより]
古代ギリシアは大創造空間だった。タレースらの自然哲学、ピュータゴラースの幾何学、アテーナイの学校、そして悲劇。トルコ西部から南イタリアにおよぶ各地の遺跡をたずね、独創の源泉を考察する。ピュータゴラース学派の聖数「10」やヒッポダモス式都市の秘密などを解きながら、古代ギリシアの風土と文化を案内する知的ガイドブック。
1 哲学のふるさととミーレートス―その都市計画に秘められたもの
[日販商品データベースより]2 ピタゴラス学派の聖なる数10
3 万物の根源を求めて
4 古典文化の花咲く都市アテーナイ
5 時計回りにめぐるペロポンネーソス
6 悲劇の舞台―オイディプースとイーピゲネイア
タレスらの自然哲学、ピタゴラスの幾何学、アテネの学校、そして悲劇…。トルコ西部から南イタリアにおよぶ各地の遺跡をたずね、それらの独創がどこから生まれたのかを考察する知的ガイドブック。