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中国人青年が見た「日本の心」 文春文庫 ま16ー1
文藝春秋 毛丹青
北京から留学生として来日した著者は、神戸で阪神大震災を体験し、桜の木の下で「桜酒」を造ることに執念を燃やす男や言語学者・丸山圭三郎と語らい、祖国に思いを馳せながら、少しずつ素顔の「日本」を感じとっていく。ひとつひとつがあたかも短編小説のような繊細な味わいと余韻を残す、異色のエッセイ集。
序 体験としての日本1 私のめぐりあい(イワナ;わが町、神戸よ;ルミナリエ ほか)2 虫の眼で日本を歩く(開花予報;夜山桜;落桜抄 ほか)3 北京の風光(鉛筆;湖畔の逸事;祖父のスケッチ ほか)
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価格:1,760円(本体1,600円+税)
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
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[BOOKデータベースより]
北京から留学生として来日した著者は、神戸で阪神大震災を体験し、桜の木の下で「桜酒」を造ることに執念を燃やす男や言語学者・丸山圭三郎と語らい、祖国に思いを馳せながら、少しずつ素顔の「日本」を感じとっていく。ひとつひとつがあたかも短編小説のような繊細な味わいと余韻を残す、異色のエッセイ集。
序 体験としての日本
1 私のめぐりあい(イワナ;わが町、神戸よ;ルミナリエ ほか)
2 虫の眼で日本を歩く(開花予報;夜山桜;落桜抄 ほか)
3 北京の風光(鉛筆;湖畔の逸事;祖父のスケッチ ほか)