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[BOOKデータベースより]
いかに日本人は老いと死を考えてきたか。老人受難の時代―、宗教学者と作家が、“寂しい老年期”というイメージを吹き払う希望ある新しい生き方、死に方を追究。日本人の宗教・文化思想に鋭く切り込む宗教学者と、多彩な美意識から多くの作品を生む太宰治賞作家との本音のぶつかり合い。
1 老いの自然(古典の中の老いと死;死への準備期間;日本人の「心」に対する関心)
[日販商品データベースより]2 老いの心と身体(老いと仕事;死の不安)
3 老いの社会と死(老人受難の時代;老人の反撃)
日本人が老いと死をいかに考えてきたか、古典から現代までの作品を解読。高齢社会に向かい、新しい在り方を自由自在に語り合う。