- 江戸東京物語 都心篇
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- 価格
- 859円(本体781円+税)
- 発行年月
- 2001年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101208251

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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「おすすめ夏の文庫2014」レビューコメント
現在の東京は大きく様変わりしている そんな中 改めて東京を見直し 江戸を楽しむにもってこいの本(カッパさん/男性/60代以上)




















[BOOKデータベースより]
八重洲口にあった“遠山の金さん”の北町奉行所。丸ビル入居第一号・高浜虚子の意外な先見。落成披露日に大震災、帝国ホテルの数奇な運命。六代円生も親しんだ神田須田町の賑わい。あんみつ誕生秘話―。江戸東京四百年の歩みを101のコラムとイラスト・写真でつづるシリーズ第一弾。日本橋、銀座・築地、丸の内・皇居、神田・お茶の水を収録。散歩人のための地図・ガイド付き。
日本橋界隈(道のりの総元締は日本橋;「トウケイ」と読んだ文人派 ほか)
銀座・築地界隈(銀座の原点、中橋興行街;銀座の大倉、日本橋の安田 ほか)
丸の内・皇居界隈(八重洲の昔は丸の内;草っ原の中に東京駅誕生 ほか)
神田・お茶の水界隈(将門が復活した神田明神;神田錦町は護持院ケ原 ほか)