- 柳田国男の民俗学
-
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2001年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004307365
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[BOOKデータベースより]
『山の人生』に描かれた貧しい山民や漂泊民サンカ。『遠野物語』の伝承や『海南小記』の漂海民たち。『海上の道』に登場する黒潮にのって稲作文化ともに北上した人々。さらに古琉球の民俗、常世の国考…。巨人・柳田の学問を丹念にあとづけながら、著者自らの長年の踏査と論考をまじえ、柳田民俗学の鋭さと広がりを新たな切り口から捉え直す。
第1章 山の漂泊民
[日販商品データベースより]第2章 山人論の運命
第3章 漂海民と孤島苦
第4章 『海上の道』考
第5章 稲の嬰児
第6章 稲作一元論をめぐって
第7章 海彼の他界
第8章 日本人の学
「山の人生」に描かれた山人や「海南小記」の漂海民。黒潮にのって北上した「海上の道」の人々や遠野の伝承。永年の踏査と論考をまじえ、新たな切り口から据え直す。