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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
【きっかけの1冊】 エヴァンゲリオンにはまってとっくの昔に卒業したはずのSFに退行しようとしていたところを正気に返らせてくれた小説。なにも知らずにぼうっと読みはじめたので、漱石と鴎外がたまごっちの話をはじめたときはのけぞってしまうほど驚いた。元ネタである伊藤整の「日本文壇史」まで読んでしまった。
























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[日販商品データベースより]「いったい、何を、どう書けばよいのだ?」漱石が、鴎外が、自然主義者が、浪漫主義者が、そして、近代文学の創始者たちの苦悩が、100年後の日本に奇蹟のように甦る文学史小説。〈受賞情報〉伊藤整文学賞(第13回)