- 三島由紀夫と楯の会事件
-
- 価格
- 734円(本体667円+税)
- 発行年月
- 2001年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043556021
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[BOOKデータベースより]
昭和45年11月25日、日本国内に衝撃が走った!高名な作家・三島由紀夫が、自ら組織した“楯の会”の会員4人とともに、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で東部方面総監を監禁、自衛隊員に決起を促す檄を飛ばした後、割腹自殺を図ったのだ。昭和史の解読をライフワークとする著者が、三島の死までの5年間を克明に調査。そして死後31年目にして語られる真実とは。
三島由紀夫の檄文
序章 十年目の遺書
三島由紀夫の遺書
第1章 「最後の一年は熱烈に待った」
第2章 三島由紀夫と青年群像
第3章 「楯の会」の結成
第4章 邂逅、そして離別
第5章 公然と非公然の谷間
終章 「三島事件」か「楯の会事件」か
補章 三十一年目の「事実」
三島由紀夫の辞世の歌