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- 憲法を活かす
-
市民の人権を守る裁判から
日本評論社
中北竜太郎
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2001年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784535512689


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[BOOKデータベースより]
靖国神社公式参拝違憲訴訟、海外派兵違憲訴訟、沖縄・日の丸裁判、富山県立近代美術館訴訟、甲山事件、狭山事件、永山則夫事件、フィリピン「従軍慰安婦」戦後補償裁判、東裁判、外国人登録法裁判、泉南市官官接待住民訴訟、能勢焼却施設住民訴訟、仮換地指定処分取消し訴訟、医療過誤訴訟、過労死と労災認定、リストラ解雇無効訴訟など…24の事件から憲法を活かす道をさぐる。
第1部 事件の中の憲法(崩れた虚構・甲山事件―殺人犯の汚名二五年;狭山事件と証拠開示問題―刑事裁判の情報公開の前進のために;永山則夫事件へのかかわりから―死刑のない優しい社会へ ほか)
[日販商品データベースより]第2部 これからの憲法―対談・二一世紀の日本国憲法の意味‐憲法「改正」を問う
著者が携わってきた憲法・人権訴訟を通し、憲法の活かし方を提起。日常生活の中の憲法問題を実践的に紹介し、憲法のあり方を展望する。