この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本の夜の公共圏
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年02月発売】
- 世界観のデザイン
-
価格:2,178円(本体1,980円+税)
【2024年08月発売】
- 日本の水商売
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2023年04月発売】
- 変化する世界をどうとらえるか
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2021年03月発売】
- 日本の連立政権
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2018年12月発売】


























[BOOKデータベースより]
90年代、メディアグローバル化の波―アジアのトランスナショナルな時空に、ポップ・ジャパンが融け出した。「アジア回帰」の再演か?新たなアジアン・モダニティーの到来か?アジア各地での綿密な調査と日本でのアジア言説批判を踏まえた東アジアの文脈に即した文化グローバライゼーション研究。
序章 九〇年代―グローバライゼーションのなかのアジア回帰
[日販商品データベースより]第1章 「ジャパナイゼーション」再考―グローバライゼーションとローカライゼーションの相克
第2章 ハイブリディズム―世界における日本の文化/文明的意義言説
第3章 ソフト・ナショナリズム
第4章 グローカライゼーション―日本メディア産業の東・東南アジア市場戦略
第5章 文化的近似性・近時性の節合―台湾「日本偶像劇」の受容から
第6章 日本におけるポピュラーアジア消費
終章 アジアン・ドリームワールド
90年代以降、日本とアジアのポピュラー文化が、相互浸透し始めた。日本とアジアの関係はどう再配置され、歴史の記憶はどのような痕跡を刻むのか。アジア・ローカル文化の創生を告げる、メディア研究の冒険。