- 司馬サンの大阪弁
-
ベスト・エッセイ集’97年版
文春文庫 編11ー15
- 価格
- 524円(本体476円+税)
- 発行年月
- 2000年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167434151
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[BOOKデータベースより]
名だたる大作家が相次いで亡くなった96年。田辺聖子「司馬サンの大阪弁」、瀬戸内寂聴「狐狸庵のこと」のほか、藤沢周平、淀川長治、田中澄江らが最晩年に残した珠玉の随筆の数々。プロ、アマを問わず、時代を映す4500篇の中から選び抜かれた、96年発表のエッセイの最高峰61篇を収録。好評のベスト・エッセイ集シリーズ第15作。
散歩の効用(先生の風呂敷包み(江国滋);京都弁というもの(玉木正之);昭和三四郎(高島俊男) ほか)
司馬サンの大阪弁(母の手紙(連城三紀彦);孤離庵のこと(瀬戸内寂聴);京都時代の近衛文麿(須藤真志) ほか)
ゴリラの思いやり(無彩色の愛(柏原保子);音楽の音を言葉で表す達人(米原万里);岡本太郎の墓(岡本敏子) ほか)
仰げば尊し(老いは迎え討て(田中澄江);鴉そして人間(岩村蓬);スワード女史(斎藤茂太) ほか)