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[BOOKデータベースより]
日本人には俳句的人間と短歌的人間の二つのタイプがある。前者は客観的で冷静、自己をも茶化す道化的精神の持主。たとえば野村克也や夏目漱石。後者は主観的、自己陶酔的、真面目。たとえば長島茂雄や森鴎外。俳句嫌いの短歌好きを自認する俳人・坪内ネンテンが、二つの文芸の特質を論じ分け、日本詩歌の本質を語る痛快エッセイ。
俳句嫌い(蛇の機知;近代俳句史の謎;連想と写生―子規の俳句現場 ほか)
[日販商品データベースより]短歌好き(楽しむ子規;子規の庭―森鴎外と佐佐木信綱;親豚子豚の歌 ほか)
俳句的人間、短歌的人間(反復が紡ぐ詩;海の見える屋根の上で;鴎外の短歌、漱石の俳句―近代定型詩の「私」 ほか)
現代の日本人には2つのタイプがある?主観的、自己陶酔的、真面目な俳句的人間と、客観的で冷静、自己をも茶化す道化的精神の持ち主の短歌的人間。例えば長島茂雄と野村克也。洒脱なエッセイ。