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価格:1,870円(本体1,700円+税)
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【2021年11月発売】
[BOOKデータベースより]
書店バブルのいきつくところ…。1999年から2000年にかけて凄まじい勢いで書店、出版社、取次が倒産に追い込まれている。いま出版業界でいったい何が進行しているのか。街の書店を復権させた、東京・千駄木「往来堂書店」の元店長・安藤哲也、出版社経営者であり、昨年「出版社と書店はいかにして消えていくか」で大ブレイクした小田光雄、そして出版界の仕掛け人・永江朗。三人のホットなホットな超激震鼎談。『超激辛爆笑鼎談・出版に未来はあるか?』続編。
第1章 書店バブルのいきつくところ(出版社がどんどん潰れていく;ほるぷの倒産;釣りの友社;駸々堂はなぜ潰れたのか;書店バブルの崩壊が出版の総崩壊を呼ぶ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 生き残りへの模索(流通改革の動きは始まっている;再販制と委託制の廃止で、出版崩壊はくい止められる?;これからどう変わるか;オンライン書店の行方;新聞広告は効果があるか ほか)
1999年から2000年にかけて凄まじい勢いで書店・出版社・取次が倒産に追い込まれている。いま出版業界でいったい何が進行しているのか。