- かっぱどっくり
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- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2000年07月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784494003587
内容情報
[BOOKデータベースより]
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むかし、ある川にかっぱがおったと。いたずらでいばりんぼで、なくと、ヒョーヒョーヒョーヒョー…はたらきもののごろべえと馬のあおはかっぱのわるだくみをやぶって…ようかいのみんわ絵本。
[日販商品データベースより]いたずらでいばりんぼうで、悪さばかりしているかっぱがいた。働き者のごろべえと馬のあおは……。同シリーズ『てんにんにょうぼう』同時刊。
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村上豊か先生の絵の民話や昔話を好んで読んでいます。
かっぱと言えば、いたずら好きで加減を知らぬ困った君が多いようです。
このお話のかっぱも、きゅうり畑は荒らすは、地蔵さんをひっくり返すはやりたい放題。
主人公の働き者のごろべえさんが、川で愛馬のあおを洗っていたら、あおの尻尾をつかみ川へ引きずり込もうとします。
このいたずらに捕まえたかっぱを木に逆さ吊りにします。
優しいごろべえさんは、気味の悪いかっぱの鳴き声に弱り果て許してやることに・・・。
放してもらったお礼にとかっぱが持ってきた、そこなしの酒どっくり。
働き者のごろべえさんをすっかり変えてしまいます。
その様子に喜ぶかっぱに、やっぱり性悪だぁー!と憤慨した私。
ごろべえさんと一緒に騙されました。
お酒は怖いなーって、思います。
溺れるごろべえさんを正気に戻してくれたのは、愛馬のあおでした。
シャキッとなったページで、『かっぱの思う壺にはまる人間ばかりじゃないわよ』と、妙に肩入れして読んでしまいました(笑)。
息子は「かっぱって賢いなー、随分手の込んだ仕返しをするんだな」と変な感心の仕方をしていました。(アダム&デヴさん 50代・青森県 男の子12歳)
【情報提供・絵本ナビ】