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[BOOKデータベースより]
またげると思ったバーが越えられない。痛みを表現する適当なことばが見つからない。このようなとき、人は老いを自覚する。しかし同じ年齢でも気力の充実した人もいれば、見るからに老いを感じさせる人もいる。このような個人差はなぜ出てくるのだろうか。本書は、からだの老化がいかにしてこころの老いを導くのかを独創的発想による実験で具体的に考察しながら、人々がからだの老化を受容し、こころの老いを防ぐ方法を展望する。
はじめに 寝たきり老人の調査から
第1章 脚の衰えとアフォーダンスの知覚
第2章 痛みをどう表現するか
第3章 高齢者は感情に乏しいか?
第4章 年寄り扱いのはじまり
第5章 将来への悲観がはじまるとき
第6章 高齢者心理は誤解されている