- 曲説フランス文学
-
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2000年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006020026
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- フランス文学の楽しみかた
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2021年04月発売】
- フランス古典喜劇
-
価格:1,046円(本体951円+税)
【1999年11月発売】
- わが名はモリエール
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【1999年11月発売】
- バタイユ聖なるものから現在へ
-
価格:7,260円(本体6,600円+税)
【2012年11月発売】
- ジュール・モヌロ
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2019年12月発売】


























[BOOKデータベースより]
ラブレー研究で知られるフランス文学の泰斗が、わかりえたことだけを綴ったというフランス文学探究。中世から現代までの文学的な題材を論じながら、著者の深い人間洞察・批評精神が披瀝される。ラブレー的ユーモアを穏やかに変奏しつつ、イロニーと博識が充満する。きまじめにして抱腹絶倒のフランス文学通史。
狂信と寛容
へそ曲がりの精神の一例
生命短し恋いせよ乙女
サロンと文学
モラリスト文学
伝統と進歩
色々な啓蒙
続・サロンと文学
デスデモナのハンケチ
ある情熱の記録
続・へそ曲がりの精神
科学と文学
仰ぎ見る高嶺の花の幻
理想と現実
二つの生き方
結びの言葉―中世フランス語と中世フランス文学