- 子供より古書が大事と思いたい
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- 価格
- 639円(本体581円+税)
- 発行年月
- 1999年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167590024
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[BOOKデータベースより]
仏文学者の著者が、ある時『パリの悪魔』という本に魅せられ、以来19世紀フランスの古書蒐集にいかにのめりこんだか―。古書や挿絵芸術の解説からランクづけ、店の攻略法、オークション、購入のための借金の仕方まで、貴重な古書にまつわる様々な情報と、すべての蒐集家のための教訓が洒脱につづられる。
はじめに 古書蒐集癖、あるいはパリの悪魔
モロッコ革の匂い(稀覯本は見つけやすい;唾捨書店;匂いでわかる;掘出し物 ほか)
間奏曲(荒木一郎の教訓;この限りなき悪循環;古書の値段;雨隆ればいつも土砂隆り ほか)
アンコール アール・デコの挿絵本、あるいは絶滅した恐龍