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[BOOKデータベースより]
研究のかたわら、手当たり次第に本を読んできた“文系”天文学者が、古今東西の文学作品をひもときながら、ユーモアあふれた語り口で身近な科学の話題を紹介する。漱石の「猫」と慣性の法則、天文好きのシェークスピアが作品に込めた皮肉、予知夢と月の万有引力の関係、定家「明月記」の天変事象の記録、「木枯し紋次郎」と「もんじゅ」の事故との関連…などなど、楽しく役に立つ科学エッセイ。
マグデブルグの半球よ
眠れる猫、力学の法則を学ぶ
俺は北極星のように不動だ
篠懸を黄ばませる秋風と共に
ゆく河の流れは絶えずして
ほとけは常にいませども
お月さまいくつ 一三七つ
もろともに宇宙の微塵となりて
丑時客星出觜参度
地球の上に朝がくる
「木枯らし」「もんじゅ」ろう
虹の女神イリスの嘆き
てふてふが一匹