この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 占領神話の崩壊
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2024年07月発売】
- 私は魔境に生きた 新装版
-
価格:1,047円(本体952円+税)
【2007年10月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2024年07月発売】
価格:1,047円(本体952円+税)
【2007年10月発売】
[BOOKデータベースより]
内陸の帝国ロシアはバルト海のムルマンスク以外軍港に恵まれなかった。しかも極北の不凍港へは長い鉄道が必要だった。帝国はバルチック艦隊創設とともにシベリア政略を推進、極東への展開を目論むが新興海軍国日本との争いとなる。日露戦争である。要衝旅順を確保すべくバルチック艦隊は長い遠征の末、待ち構えていた日本海軍と衝突し潰滅する。だがこの日本海海戦は、その後の日本海軍に虚構に満ちた海戦伝説を生むことになる。
序章 世界最北の不凍港
1章 北のヴェネチアに君臨したツァーリ
2章 ロシア海軍戦略とシベリア政略
3章 日露戦争と日本海海戦
終章 相手の敗因から学ばなかった日本海軍